データアカデミーエッセンス秋田 2回目

9/20にデータアカデミーエッセンス秋田 2回目を開催しました。
秋田県のデータアカデミーエッセンスは、秋田市、大仙市、湯沢市、由利本荘市、美郷町の5自治体が参加して、2回目では、前回立てた課題と仮説を確認するためにデータ分析を行い政策立案するところまで実施しました。

今回も講師役として市川博之と共に、サブ講師として裾野市職員の
川上さんにも支援していただいています。

今回の其々のテーマから、どのような結果になったかグラレコを通じてご確認してみてください。
・秋田市:公共施設の適正管理
・大仙市:使える空家が見える化され活用したい
     人が使える状態になっている
・湯沢市:子育世代がライフワークバランスを保って
     子供と向き合う時間を確保する
・由利本荘市:生産年齢人口の転出抑制
・美郷町:健康意識の向上

当日の様子
グラレコその1
結果のグラレコ
データアカデミーエッセンス 秋田2回目の資料
データアカデミーエッセンスの動画

データアカデミーエッセンス秋田 1回目

8/16にデータアカデミーエッセンス秋田 1回目を開催しました。
秋田県のデータアカデミーエッセンスは、秋田市、大仙市、湯沢市、由利本荘市、美郷町の5自治体が参加して、事前に目標と課題をブラッシュアップしてから当日に望みました。

また、今回のデータアカデミーエッセンスでは、講師役として市川博之と共に
サブ講師として裾野市職員の川上さんにも支援していただいています。

データアカデミーエッセンスは、半日×2回の概略版のため、事前の宿題とStep1-6までの主要な部分の構成になっています。ここから2、3周目を進めるきっかけになると効果が出たことになります。

今回の其々のテーマは下記のようになっています。
・秋田市:公共施設の適正管理
・大仙市:使える空家が見える化され活用したい
     人が使える状態になっている
・湯沢市:子育世代がライフワークバランスを保って
     子供と向き合う時間を確保する
・由利本荘市:生産年齢人口の転出抑制
・美郷町:健康意識の向上

データアカデミーエッセンス秋田1回目
データアカデミーエッセンス秋田1回目

<グラレコ>
グラフィックレコーディングは、市川電産の市川希美が担当しています。

データアカデミーエッセンス in 秋田

今年度も、Code for Japanの自主事業としてデータアカデミーエッセンスを実施します。今回の開催場所は、秋田県大仙市です。

データアカデミーは、地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブックの第6章に掲載されている「データ活用型公務員育成」として50以上の自治体で実施されている研修や政策立案となります。
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/bigdata.html

参加の際には、自治体から2名1組で応募をお願いします。
また、同一部門からの参加ではなく、別の部門の方で参加申し込みをお願いします。
申込みについては、秋田県外からの参加も可能です。

申込みフォーム
https://forms.gle/BrYcQK87dZAxtQG4A
※申し込み期限 2019/7/5

<日程>
7月中に課題の絞り込み、ブラッシュアップをメールベースで実施します。

Day1 8月16日(金) 13:00-17:00
Day2 9月20日(金) 13:00-17:00

<場所>
秋田県大仙市(会場はこれから押さえる)

<持ち物>
データ分析用のPC

<参加費>
無料です
※交通費は各自治体で負担をお願いします。

データアカデミー研究会
https://da.code4japan.org/